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  保育士は引く手あまたの仕事?なりやすさ、資格の難易度について
 

   

 

有効求人倍率
保育士は、日本全国どこにいても必要とされている職業です。地方はもちろん、特に都市部では、深刻な保育士不足になっておりますので引く手あまたの状況が続いています。どのくらい保育士が不足しているのかを統計的に見るためには、厚生労働省の職業安定業務統計をチェックするのが最も簡単です。

厚生労働省の職業安定業務統計には、有効求人倍率という指数があるのですが、この指数が、求職者1人に対して、何件の求人があるのかという数値です。働きたい方が100人いても、働く人を募集している企業が10件しかなければ、有効求人倍率は0.1になります。逆に働きたい人が100人いて、働く人を募集している企業が200件あった場合には、有効求人倍率は2.0になります。

実際に保育士の有効求人倍率がどのようになっているのかというと、全国平均では1.85と、保育士ひとりに対して約2件の求人がある計算になります。都市部の場合にはこの割合がより高くなり、特に待機児童問題でたびたびニュースになっている東京では、有効求人倍率は5.44と求職者1人にたいして、約5倍の募集がある事になります。保育士になれば、リストラの心配もありませんし、旦那さんの転勤などで引っ越したとしても、直ぐに転職する事が可能です。

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