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  保育士は引く手あまたの仕事?なりやすさ、資格の難易度について
 

   

 

保育士試験の難易度
保育士として保育所で働くためには保育士の資格を持っていることが最低条件です。基本的に保育士の勉強課程のある大学や短期大学、専門学校などの保育士養成学校を卒業する事によって取得する事ができますが、単に学校に入学して単位をクリアすれば合格する事ができるといったわけではありません。保育士になるためには、保育士試験という国家試験に合格する必要があります。

この保育士試験は、年に一回、各都道府県でおこなわれており、一次試験ではマークシートの5択問題が、社会福祉、児童福祉、発達心理学、精神保健、小児保健、小児栄養、保育原理、教育原理、用語原理、保育実習理論の問題が行われます。それぞれ60パーセントの正解率で合格する事ができます。

二次試験は実技試験になります。実技試験は選択制で、一般保育、言語、音楽、絵画制作の中から3つを選んで受験します。こちらも60パーセントの正解率で合格する事ができます。学科試験も実技試験も1教科でも60パーセント以下の合格率になると不合格になってしまう難易度の高い国家試験になっております。その為、保育士試験の合格率は、ここ数年で少し上がってきてはいますが、全体の20パーセント前後とかなり難関の試験難易度になっております。

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